東京工業大学 大岡山キャンパス 石川第5号館 3F デザイン工房
東京都目黒区大岡山2-12-1
東京工業大学では、起業家や企業内でイノベーターとして活躍する人材の育成を目的とした大学院教育プログラム「チーム志向越境型アントレプレナー育成(CBEC)プログラム」を実施しており、2年前から各種授業を開講しています。
そのCBECのメインとなる講義「エンジニアリングデザインプロジェクト(EDP)」にソフトウェア開発者として支援いただける「若手の社会人(法人に所属していることが望ましい)」を募集します。EDPは、デザイン思考をベースにしながら、最終的にものづくりまで落とし込む、実践的なエンジニアリング教育の講義です。受講にご興味のある方、うちの会社の若い奴を送り込みたいという方、本格的なデザイン思考を学びたいという方、学生たちとチームで開発してみたいという方は、ぜひご応募ください。
これまでの講義の様子は、以下のサイトからご参照可能です:
応募多数の場合は選考となりますので、自己アピール欄を必ずご記入ください。
チームのメンバーとして参加していただき、ものづくりにおけるソフトウェアの実装やアドバイスを行ってください(コラボレーションツールとしてはSlackとTrelloを使用します)。例年の様子を見てみると、モバイルアプリ開発、サーバサイドAPIの実装、Arduino/Raspberry Piの経験などがあるとよさそうです。
ただし、実際に何を作るかはチームで決めるので、どのようなスキルが必要になるかは事前には決められません。なお、チームによっては「ソフトウェアを使わないプロダクト」になる可能性もあります。この点はご了承ください。
東京工業大学、東京藝術大学、武蔵野美術大学に所属する修士1年の学生と、社会人受講者で構成されるチームを予定しています。それぞれに多様なスキルを持っていますが、全体的にソフトウェア開発のスキルが足りません。そこで、みなさまにご協力いただきたいと思っています。
「若手」というのは、年齢というよりも、学生と同じ目線で作業できる人のことを指します。定義は難しいですが、学生から見て「気兼ねなく議論できる人」という認識でいてください。
ソフトウェア開発のスキルを提供していただく代わりに、無料で受講していただけます。
6月から年度末まで隔週土曜日開催予定です。具体的な日付は以下になります。
3Qと4Qに必要なデザイン思考を身に着けます。
協力企業からテーマをいただき、それについてのプロダクトを実装します。チームには開発予算が与えられます。
業務の都合もあるでしょうから、すべての日程に参加できなくても結構ですが、8割程度はご出席されることを期待します。また、チームによっては課外活動もありますので、ご都合にあわせてご参加ください。どうしても都合が悪い場合は、チーム内で調整してください。
東京工業大学エンジニアリングデザインプロジェクト https://titech-edp.github.io/ コミュニティにご登録された方には、大学事務からご連絡する場合がございます。
メンバーになる